1.7パーって、まじ? ~原発ゼロ基本法案タウンミーティングに参加して~

先月2月11日(2018年)。福島で行われた原発ゼロ基本法案タウンミーティングに参加してきました。


正直、私は参加するまで

「即原発ゼロ!何が何でも脱原発!」

っていう考えではなかったけど・・・


タウンミーティングに参加して感じた事、思った事、参加する前と後で自分の中で変化した思いを書いてみました。


まず、衝撃的だったこと。

   1.7%!

          なんの数字だと思いますか?


2016年、日本の電源構成に占める

    原発の割合は、1.7%

だったのです(原子力市民委員会の調べ)。このとき、事実上日本は脱原発状況にあって、東日本に関しては、原発はゼロの状況にあったんですね。


もっと原発は動いているものだと思っていたし、1.7%ならリスクをおかしてまで原発に頼らなくてもいいいんじゃない?って思いながら話を聞き始めました。


そして福島の方々の想い。

話しが進んでいくうえで私の中で段々と原発いらなくない?

早くゼロに向けてくべきじゃない??と気持ちに変化が。

【タウンミーティングに参加された立憲民主党議員】

※執筆者撮影

上段左より、山崎 誠氏、鎌田さゆり氏、松平 浩一氏

下段左より、逢坂 誠二氏、阿久津幸彦氏、岡本あき子氏




タウンミーティングの話を簡単にまとめると、

1 しつこいけど1.7%

2 原発は安くない

3 体へのリスク

4 処理の問題

5 そもそも儲からない!


これはもっともっといろんな方に知ってもらいたいと思い有志協力のもと、タウンミーティングの書きおこしを作成しました。是非1度読んでもらえたらなと思っています。


書きおこしはこちら

↓↓↓

https://drive.google.com/file/d/1hB-HptsIZ8KnThmwu1LOMHkfZqMhYOLv/view?usp=sharing


2018年3月9日、野党共同で原発ゼロ法案が提出されました。


そして・・北朝鮮とアメリカの会談が行われる見込みと発表されました。


原発、核、改めて考えるいいタイミングかなと思いブログに書いてみました。


日本は、

使用済み核燃料処理の目処が全く立っていない

                    ことを忘れてはいけないと思います。


読んでくれてありがとう!



*因みに、経産省資源エネルギー庁による電力調査統計表発電実績によると

平成27年度(2015)の原子力発電所は9,437,285千kwhに対し合計発電量は762,446,681千kwhで約1.2%。

平成28年度(2016)の原子力発電所は17,300,237千kwhに対し合計発電量は907,853,360千kwhで約1.9%となっています。

再稼働が数か所増えた現在。経済産業省エネルギー庁平成29年(2017)11月実績では原子力発電所は41,482,000kwhに対し合計発電量は275,347,873kwhで約15%となっています。



(執筆者:かみまる@立憲もふもふ党

For the Children in Japan ~子供たちのために~

子供たちの未来のために考えているサイト Goverment of the chldren, for the children, with the children, shall not perish from the Earth.

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